沖縄の飛行場

普天間基地の面積は約 5km2である。同じく返還交渉の対象となっている周辺地域を合わせると約10km2となり、東京都中央区とほぼ同じ広さになる。ここにアジアの経済センターをつくりグローバル企業を誘致するべき(本当は普天間の跡地でなくても良い。)と言うのが当方の主張。 飛行場について調べてみた。データの年がバラバラなので正確とは言えないが、参考にはなると思う。:

普天間飛行場 2,74km x1 (4,8km2)。
嘉手納飛行場 3,7km x 2 。(19.9km2) 大型の滑走路が二本もある。

那覇空港の滑走路はは3km x 1 のみであり、年間の旅客数は1.500万人。但し国際便は60万人程度しかない。

これを2本に増やす。米軍にとっては通常は米空軍の嘉手納飛行場にて充分のはず。海兵隊を緊急に必要とする様な非常事態が発生した時には、那覇の1本を海兵隊に使ってもらえば良いではないですか。国家の主権がどうだとか? そんなことは沖縄に基地が無くなってから言うことであって、辺野古に新しい基地をつくるより余程良いでしょう。それだけで無く、欧米、ついでに中国のグローバル企業には普天間の土地を10年ぐらい無償で提供して、香港や上海から移ってきてもらう。沖縄が東アジアの1センターとなれば充分にお釣りがくる。 儲かる投資となるはずです!

シンガポールは 4km x 2, 2.75km x 1 計3本、乗客数 5,200万人。
香港は 3.8km x 2 乗客数 5,600万人
ドバイは 4.3km x 1, 4.7km x 1 計2本、 乗客数 5,800万人。

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